ファシリテーター養成講座

皆さんは、スポーツやダンスが上手くなりたいと思ったらどうしますか?ハウツー本を読む?動画でイメトレ?確かに知識は増えイメージも膨らむかもしれませんが、それだけで上達する人はほとんどいないでしょう。良き指導者のもと、反復練習と実践を積み重ねることこそが上達への近道です。それはファシリテーションも同じ。最前線で活躍するファシリテーターから、そのノウハウをあなたも学んでみませんか?

入門編開催のお知らせ

2024年7月23日18時30分より、本養成講座の入門編として「ファシリテーション講座【入門編】〜なぜ今ファシリテーションが必要なのか〜」を開催します。本養成講座に興味をお持ちの方は、そちらの受講をお願い致します。

なぜ今ファシリテーションが必要なのか

ファシリテーションはチームや組織の成果を最大化するコミュニケーション技法です。本物のファシリテーションを身につけたファシリテーターがいることで、一方的な報告を聞くだけだった無駄な会議が、様々な意見を引き出す創造的な時間に変わります。感情的な対立から、ニッチもサッチもいかなくなっていた地域の話し合いも、いつの間にかお互いの意見を尊重し合う合意形成の場に変化していきます。相手を打ち負かすディベートからは絶対に生まれることのないプラスのコミュニケーションをあなたも学んでみませんか?

当講座の特徴

ファシリテーションを使えるようになるための考え方、物事への向き合い方から解説し、実際に使えるようになることを目指す講座です。

思考法のインストール

ファシリテーターの思考法をインストールします。

実践

模擬会議やロールプレイングを通じた反復練習による体得を重視します。

フィードバック

適切なフィードバックで、自分自身を振り返る機会になります。

講座を通じて得られるもの

講師

太齋 彰浩氏 (ファシリテーター)

一般社団法人サスティナビリティセンター代表理事
東北大学大学院生命科学研究科客員教授

もとは海洋生態学の研究者だったが、地域密着型の人材育成を志し南三陸町に移住。町立の自然環境活用センターの企画・運営を担い、10年間で2万人以上の人材育成プログラムを実施。震災後は、行政職員として水産業の復興に従事しつつ、町の新たな将来像となる「いのちめぐるまち」づくりの合意形成と計画実現に向けて奔走。2018年に起業し、社会起業家として事業による地域の課題解決に貢献しつつ、ファシリテーターとして持続可能な地域社会実現のための対話の場を創出し続けている。

概要

日程:2024年9月〜2025年3月(基本土日祝の午後で調整)
回数:4〜6回(カリキュラムにより変動)
講座時間:3〜4時間(内容によって変動)
金額:1回3万円(いのちめぐるまち学会員は1万円)
支払い方法:口座振り込み
応募資格:南三陸町での講座に参加できる方
対象:社会人
定員:6名
開催場所:南三陸町内

・参加者に合わせたセミオーダーのカリキュラムで開催します。
・参加者の決定後、日程調整を行います。
・講義の回数はカリキュラムにより変動します。
・全ての回に参加できる方を優先させて頂きます。

申し込み

申し込みは下記のボタンより、Googleフォームから申し込みをお願い致します。
締切は2024年8月15日です。(定員に達し次第、募集を終了させて頂きます。)